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8月24日から開催されている第二回三越 伊勢丹 千住博日本画大賞展に行ってきました。やはり日本画を専門に描かれている作家の作品を見るのは勉強になります。土曜日ということもあり、大勢の来場者がこられていました。

千住博先生が『作品だけを見て選んだ』と仰られているように、様々な素材、テーマ、作風が網羅されているように感じました。選者としての引き出しの多さ、作品の大局を見る寛容さ、審査にありがちな忖度に陥らない意志の強さを感じました。

私自身として学ぶことは多かったのですが、直接的に作風を変えるとか、そういった変化は必要ないと思いました。寧ろ自分のスタイルをより強く、より洗練させる必要があると思いました。

残念ながら作品の売却には至りませんでしたが、今は作品を売ることには固執していません。

それよりも作品のレベルをもっと上げて唯一無二の作風を築き上げることに専念したいと考えております。

自作と共に

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