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落選から学ぶ

2024年は厳しい年になりそうだ。上野の森美術大賞展と三井 伊勢丹 千住博日本画大賞展の2つの公募展に出品したが、いずれも選外という結果であった。2つとも途中までは良い出来だったが、ところが完成に向けて、仕上げる段階で、甘さが出たように思う。作品が帰ってきたら、手を入れて次の機会を待とうと思う。公募展に出品していれば、入選もあれば落選もある。落選は何度も経験しているが、悔しさは変わらない

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